コラム・トレーナー活動

足裏アーチって???

コラム 2017/12/22

皆さん、こんにちは。

みずた整骨院です。

 

12月もあと少しですね。

 

さて今回は足についてのコラムです。

 

 

もともと人間は

①親指根元の種子骨(拇指球)

②小指根元の中足骨(小指球)
③足裏の踵骨の3点を支点とした

三角形のバランス保持により、2本足で立つことが可能となりました。
この3点支持が保持力を高め、
体をより質の高い重心バランスに調整します。

この3点でバランスを取ることの効果は
驚異的であり、考えられないような効果を生み出します。
カメラの三脚を思い出してくださると3点でモノを支えるというのはバランスを取る上で
最高の形だということが分かっていただけると思います。
ただでさえ足のアーチ構造が崩れてしまっている現代人にとって
拇指球・小指球・踵骨の3点で体を支える本来の機能を活性化させることは

何にも代えがたい体のバランス復活法なのです。

逆に足の大切なアーチ構造を潰して3点ではなく面で支えていると、

足本来の機能を失わせ体のバランスを不安定にさせる原因になっていることが理解していただけると思います。

そして、その足のミスアライメントが痛みや不調の根源となっております。

 

目が悪くなるとメガネやコンタクトで視力を矯正すると同じで、

足裏のバランスが悪くなったら、3点支持に矯正すれば良いのです。

 

その方法を知りたい方は、「姿勢と動きをデザインする」みずた整骨院まで!

 

 

 

 

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