コラム・トレーナー活動

成長期のトレーニングって何をする???

コラム 2018/07/12

皆様こんにちは~ 

ブレない心と体をつくる みずた整骨院 です

 

さて、今回は中体連も近いので

成長期のトレーニングについて書いてみました。

 

「成長期の筋力トレーニング」 = より安全に正しい方法でおこなう

  • 筋トレによる2つの効果 ●

最近のスポーツ科学では、成長期の筋肉トレーニングにより次のような効果が充分期待できることも分かってきました。

  • ケガの予防
  • パフォーマンスの向上

ただし、安全で科学的に正しい方法でおこなうことが条件です。

 

  • こんな筋トレはあぶない ●

以前おこなわれていた、うさぎ跳びやフルスクワットなどはこの時期は非常に危険です。

うさぎ跳びは足腰を強化するどころか、ひざの関節を破壊したり、スネの骨の疲労骨折を引き起こす原因になります。

脚を伸ばしておこなう腹筋運動も、腰痛などを引き起こすと言われ、今ではひざを曲げた状態でおこない、

腰へのストレスを軽減した腹筋運動となっています。

一番良くないのが、自分の体重以上の負荷がかかるトレーンングです。

成長軟骨の負担となるバーベルや重いダンベルを用いるようなハードなトレーニングは、

できるだけ避けるようにしてください。

 

  • 本当に必要な筋トレとは ●

トレーナー活動を通して「今の学生たちの多くは姿勢が悪く、柔軟性に乏しい」という事に気づきました。

スポーツをする前に正しい姿勢が維持できなければ、パフォーマンスを上げるどころかケガが増えるばかりです。

そこでおススメなトレーニング方法がKOBA式体幹バランストレーニングです。

このトレーニングは、もともとリハビリを目的とした医学的視点から考案されているため、

メディカルベースのフィジカルトレーニングと言えます。

「動きの土台」をつくるためにも「正しい姿勢」「体幹」はとても重要です。

KOBA式体幹バランストレーニングは、「体幹」という身体の中心部分の筋肉や神経、

つまりインナーマッスルや固有受容器(センサー)を鍛えることで、「バランス感覚」も強化するトレーニング方法です。

成長期の身体づくりで肝となる「柔軟性」「安定性」「バランス」「連動性」の4つの能力を正しく強化することが、

本当に必要なトレーニングだと言えます。

高校の練習にも耐えられる「身体の土台、動きの土台」を今の時期にこそ作るべきです。

 

成長期に必要なストレッチやテーピング、体幹トレーニングなど詳しくお知りになりたい方は、お気軽にお尋ね下さい。

最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

 

TEL:0952-28-7123(予約制)

HP:http://www.3zuta.com/

 

  • Facebook
  • LINE
  • Instagram
LINEで問い合わせ