コラム・トレーナー活動

筋膜

コラム 2017/06/13

「異常なし」と言われた痛みの原因の正体とは?

 

あなたもカラダに痛みや不調があるにも関わらず、病院でレントゲンなどの検査を受けたがとくに

「異常なし」と言われたという経験が一度はあるのではないでしょうか?

こういった場合、その痛みの原因の大半は「筋膜」であることが分かってきました。

ヒトの体は「筋膜」と呼ばれる薄い膜で全身を包み覆われてつながっています。

また「筋膜」は、筋肉だけでなく、骨・内臓器官・血管・神経など体のあらゆる部分を包み込み、

それぞれの場所に適正に位置するよう支えています。

この筋膜が異常を起こし、各組織同士をくっつけてしまうような状態が、「筋膜の癒着」です。

例えるなら自分のサイズより小さい全身タイツを無理やり着ているようなものです。

窮屈で動きづらくあちこちに異常が起こります。カラダが不自然な姿勢で引っ張られるため、縮んで硬くなる筋肉が生まれ、筋膜が異常(癒着)を起こします。そうすると筋肉の緊張感が高くなり、痛みに変わるのです。

そして筋膜は、レントゲンやMRIなどでは写らないため、結果的には「異常なし」とされるケースがほとんどなのです。

これが「異常なし」と言われた痛みの正体です。

「筋膜」の重要性は、2015年あたりから「ためしてガッテン」など各種メディアでも注目され、

筋膜リリースなどの重要性と注目度はさらに増しています。

そして「筋膜」は第2の骨格とも言われてるので、

あなたが今まで様々な方法で改善できなかった痛みや不調の原因は「筋膜」なのかもしれませんね。

 

当施設では、筋膜リリースを中心に痛みの原因を取り除き、動きを改善する施術を行っております。

レントゲンでは異常なし。でも、痛みや不調が続いている・・・

このようなお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

TEL:0952-28-7123(予約制)

 

 

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