コラム・トレーナー活動

「見える姿勢」と「見えない姿勢」について

トレーナー活動 2017/06/20

こんにちは。

姿勢と動きの専門院、みずた整骨院です。

 

姿勢には「見える姿勢」と「見えない姿勢」があるのをご存じですか?

見える姿勢は、見た目そのままのことです。

もちろん、見える姿勢は構造的にゆがみがないかを見る上では必要なことです。

しかし、見えない姿勢は、我々人間が動く動物であることを考えればもっと重要なことです。

多くの方が、「見えない姿勢って何?」と疑問を抱かれると思います。

 

見えない姿勢とは、構造的ではなく「機能的な部分」のことを言います。

つまり、「脳が自分の姿勢をどう認識しているか?」ということです。

姿勢を維持・コントロールしているのは、骨格や筋肉だけでなく脳や神経も関わっています。

いわゆる見た目で姿勢がどうなっているかは、骨格や筋肉(構造的要素)が影響していますが、

感覚的に自分の姿勢をどう認識しているかは、脳や神経(機能的要素)が大きく影響します。

日常生活において家事や仕事をする時、または趣味やスポーツで動かない人はいないと思います。

私たち人間は「動く生き物」です。止まったまま生活を続けることは不可能です。

立つ、歩く、座る、道具を使うなど全てに動きが出ます。

われわれは無意識にやっていますが、動くときには必ず脳や神経が働きます。

どれだけ見た目の姿勢(構造的)が良くなっても、脳や神経が正しく機能しなければ、

スムーズな動きはできません。

スポーツで言えば、ゆがみを矯正してもパフォーマンスは上がりません。

ここに気づく事がとても大切なことなのです!

 

当院では、姿勢(構造的)はもちろんのこと、脳や神経(機能的)へのトレーニングも行い、

人間本来の「なめらかな動き」をつくるサポートをしております。

・筋トレや練習を頑張っているけど、なかなかうまくならない。

・同じ練習をしているのになぜか自分だけがケガする。

・いろんなトレーニングをやっているけどイメージ通りに体を動かせない。

 

このようなお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談下さい。

あなたの「つまずき」が「自信」に変わるキッカケになりますよ!

TEL:0952-28-7123(予約制)

HP:http://www.3zuta.com/

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