コラム・トレーナー活動

ジュニア期をサポートする理由

コラム 2017/07/12

みなさま、こんにちは。

みずた整骨院・SAGAスポーツコンディショニングルームです。

 

長年、トレーナーとして、色々なレベルの選手やチームをサポートしてきましたが、
本当にトレーナーとしてサポートすべきなのは、ジュニア期のアスリートなのではないでしょうか?

だからここ数年はジュニアアスリートのサポートに力を入れています。

では何故、ジュニアのサポートが必要なのか?

 

ジュニアアスリートをサポートする3つの理由

世界を目指して、プロを目指して、全国大会を目指して小中学生のジュニアアスリートも、         

レベルは様々ですが、日々練習に励んでいます。

しかし、実際にスポーツトレーナーがサポートしている選手やチーム・団体は、ほんの一部です。

しかし、これからはジュニア世代のサポートにトレーナーとして力を入れるべきなのではないでしょうか?

その理由を挙げてみました。

  1. ジュニア期は大人と同じではない
  2. ジュニア期から姿勢が悪い
  3. 不良姿勢がスポーツ障害に

指導者やコーチ、保護者の方々は、身体について詳しい方が少なく、結局、頑張っているお子さんが  

怪我でパフォーマンスダウンをするのもこの時期です。

とても残念なことです。

だからこそ、トレーナーとしてジュニアからしっかりサポートする必要があると感じています。

その3つの理由を3回シリーズで詳しくご説明していきます。

 

 1.ジュニアは大人と同じではない

子供の身体は、大人の小さいバージョンではありません。

ジュニア期、特に第二次成長期には、身長がグンと伸び始め、バランスを崩しやすい状況になります。

それに完全に骨が骨化していません。まだまだ軟骨部分が多いので、過度にストレスがかかると変形を伴ったり、

遊離したりする可能性が高いのです。

しかし、スポーツの現場を見てみると、きっちりとしたメンテナンスやトレーニング指導が行われていません。
まだまだ昔ながらのやり方や根性論が多く見うけられます。

これでは子供の身体が壊れてしまいます。

子供は大人のスポーツ障害とは違い、成長期に起こりやすい症状があります

オスグッドシュラッター病、セーバー病、腰椎分離症、骨端線(成長軟骨)損傷など。
まだまだ骨化していない骨などに過度にストレスがかかれば、骨の変形等にも繋がります。

でもそのタイミングで身体のサポートをする人が周りにいないことが多いのです。
首都圏でさえもジュニアをしっかりサポートする人達は少ないと聞くので、地方ではなおさらです。

スポーツトレーナーの中でもあまりジュニアをサポートしている人はいません!
でも本当にサポートすべき人たちは、ジュニアアスリートなのではないでしょうか?

だからこそ私はジュニアアスリートからサポートが必要だと感じ、          

当施設では、そのジュニア期のトレーニング指導もしています。

 

将来的には、地方でも常にスポーツコンディショニングトレーナーがいて、
小学生から手厚いサポートが出来るような環境が整えばよいと思っております。

 

ジュニア期のことで、お悩みの保護者の方は、お気軽にお尋ねください。

お問い合わせ先 0952-28-7123 

 http://www.3zuta.com/

 

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